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30周年おめでとうございました(その3)

2011年11月25日 19:16

ラスト日曜日思い出しまとめ。

この日のゲストは洋画吹き替えを多くやってる方がゲスト。
自然、あまりというかほとんどイベントに出たことない方が多く、進行的にはなかなかハラハラいたしましたw

最初の朗読劇コーナーはダイケンユウZに乗り込んで戦うクルーたちのお話。
敵の攻撃を受けて大破しダイケンユウZは人の熱い思いをエネルギーに動くので、何か熱い話をするんだ!という流れにまず手を挙げる部下A(東地さん)。
「あれは私がフランスのモンマルトルに旅した時〜」
と滔々と語りだすのをびっくりした顔で聞いている周囲。
どうやら完全アドリブだったようで、ここから全員怒涛のアドリブ合戦に突入。
部下Aさんは結局お姉ちゃんのいるお店に誘われるまま入りぼったくられたという熱い話を披露w
オチを全く考えずに話し始めてしまったのか、後半明らかに探り探りになって喋ってた東地さんが面白かったですww
続いて雨蘭さんを筆頭にみなさんもホラ話を披露したのですが、内容が頭から抜け落ちてます、すみません…。
この後辺りでなんとか流れを戻そうと思ったところで、完全に台本を見失って動転していた桐本さんが面白すぎましたw
桐本さん、声と外見から受けるクールそうなイメージとだいぶ違う人でしたねぇw


この後、なぜか過去の艦長(賢雄さん)の困ったこと話を暴露する流れに。
雨蘭さん:アフレコで隣に座ってる時、飴を舐めてた賢雄さんが出番になってマイク前に行くことに。
飴の置き場を探していた賢雄さんが行った後、雨蘭さんが飲んでいたブラックコーヒーに異変が。
なんか甘いなーと思って最後まで飲んでみると、底には飴が。
人のコーヒーに飴しまうという発想はなかったw

桐本さん:アフレコ現場について、カバンから台本を出した賢雄さん。
台本を見てものすごい勢いでまた仕舞い、もう一度出してみて表紙確認。
「…台本間違えちゃった。」
お前の見せて、って言われても俺と同じシーンに出番あるないじゃいですか!無理ですよ!
大丈夫だよ、なんとかなるって!というやり取り再現が相当面白かったですw

志村さん:スタジオで椅子の下をふと見てみたら、DVDが落ちてた。
なんだろうと思って拾ってみたら〜、で一旦、賢雄さんがものすごい慌てて話遮ってたんですが、オチとしてはそのDVD賢雄さんのテスト用DVDだったという話。
別段危ない話でもなかったので、おそらく何か別なエピソードと勘違いしてたのではないかと。
いったいそっちはどういう話だったんだ…。

佐藤さん:普段から職質されがちという佐藤さん。
その日もスタジオに向かって遅刻ギリギリで走っていたところで職質に。
お仕事なにされてるんですか〜?という質問に台本を見せて、声優やってるんです、と説明したところ、台本に書かれた賢雄さんの名前に警官の方が「ああ、私この人知ってますよ!」と反応。
すごいなーさすが賢雄さんだなーと思ったら、「私この人前にスピード違反で切符きったんで!」と言われたという話w
違うよ俺スピード違反で捕まったことないよ!と賢雄さんは訴えるも、シートベルトでは捕まったことあるからそっちかも、とのことでしたww

劇に続いて過去映像見ながらの思い出話。
フルハウスは打ち上げてで吹き替え陣みんなでサンフランシスコに行ったり、キャストみんなとも仲が良くてとても思い出深い作品。
ジェシーおじちゃんが歌手ということもあって、水木一郎さんのところへ行ってレッスンしてたそうです。
三国志は一日4本録りしたりして大変だったそう。
孔明役だったので朗々と歌うように台詞を言わなくてはいけないので、さすがの賢雄さんも二日酔いではいけないな、と思ったとかw
アンジェリークはイベントに出るようになったりするきっかけをくれた作品。
自分の年齢も50歳を越えてさすがにあまりイベントに呼ばれることも少なくなったけども、今でもオスカー様と呼んでもらえるのはうれしい。
外でオスカー様!て声をかけられると、他の人がいる時だと「オ…オスカー?」と思われてしまうのでお返しできないけれど、そうじゃない時なら「お嬢ちゃん」と返して下さるそうですw

アンジェリークの話で思い出した。
土曜の方に出演されてた花輪さんがネオロマイベントに出た時、帰りの車で賢雄さん助手席、花輪さん後部座席という状態で賢雄さんが突如窓を開け、道行くイベント帰りのお客さんに「花輪をよろしく!」とご挨拶してたことがあったそうでww
選挙演説ですかwと遊佐さんに突っ込まれてました。

思い出話コーナー続き。
グインサーガは原作小説も読んでいて大好きだった作品だそう。
原作者栗本さんが亡くなった今、完結はしないけれど、アニメはもう少し続きを作る予定がある様子?
英国王のスピーチは最後のスピーチ部分を上映、他は時間の都合もあって映像の途中から喋りだすことが多かった賢雄さんもじっくり最後まで見てましたね。
非常にハードル高い芝居だったので、終わった瞬間の何とも言えない達成感とほっとした感じを今見ていても思い出す、とのことでした。

で、日曜はたしかこのあたりでスペシャルゲストとして、たてかべ和也さん登場。
初代ジャイアンの歌を幕の後ろで歌ってから登場されたのですが、出てきた瞬間、転ばれてしまって場内がちょっとざわっと。
おじいちゃんぽい喋りをわざとしたりして、わざとですよーという空気を出されたものの、一昨年胃を全摘出、昨年は右足を手術されたそうで、声は変わらずジャイアンのままなのに、かなりお年を召された印象でかなりドキドキしました。
賢雄さんとの思い出話として、30年ほど前にたてかべさんが事務所を運営してた頃に所属してたのが賢雄さん。
後にばおばぶとの提携話が持ち上がって、そこについてきてくれたのも賢雄さん。
そして一昨年、去年の手術の時の手続きを全部してくれたのも賢雄さん。
賢雄さんと山寺さんは、現場での気配りなども含めて本当に素晴らしい、僕はいい後輩に出会えた、と語ってらっしゃいました。
最後に賢雄さんからたてかべさんへマフラーと帽子のプレゼント。
この時は杖なしでも歩いてらしたので、まだまだお元気な様子でした。

この後は昨日に続いて歴史劇。
今日は女性もいるので、淀殿が出てきたり、キャストが多いので石田三成のエピソードが入ったりしてましたね。
内容は基本的には土曜日と同じでした。

締めは昨日と同じくホラDVDジャケット争奪じゃんけん大会。
日曜は東地さんのみとの対戦でした。
この日は関係者の方が多かったので、倍率的には昨日よりだいぶ楽だったはずなんですけども、私はかなりあっさり敗退w
関係者さんが勝った場合は、DVDの代わりにあとで紅白まんじゅうが贈呈されたようです。

そうだ、イベントしめのコールが土曜は
出演陣「Thank you」
賢雄さん「For you」
観客「ほりうち けんゆう!」
だったんですが、日曜は最後が「ああいう こういう ほりうちけんゆう!」になってて大変タイミングが合わせづらくwえらいぐだぐだになって練習まで入ってました。
やっぱりセンテンス長いと辛いですね〜w

土日共、たくさん笑って楽しい時間をすごせました。
賢雄さんの温かい人柄に触れて、ますます賢雄さんのことが好きになれるイベントだったと思います。
35周年も参加できるといいなー。

30周年おめでとうございました(その2)

2011年11月22日 23:04

昨日の続きいきまーす。

寸劇後、タイムカプセルでトーク。
賢雄さん、遊佐さん、花輪さんは埋めた経験あり。
賢雄さんは埋めた作文に何書いてあったか覚えてたそうで、内容は「まっとうな大人になる」。
ちゃんとまっとうな大人になった!と訴える賢雄さんに、でもタイムカプセルの中身覚えてたら、結末知ってる推理小説みたいなもんじゃないですか、と遊佐さんツッコミ。
まあでも昔の自分の残した何かを、見て触って再確認するのが一番の醍醐味ですしねw
遊佐さんは埋めたものの中身は覚えておらず、掘り返そうという連絡も特に受けてないとのことでしたw
花輪さんは小学1年の時に学校の何十周年だかの記念で手形を取って埋めたそうです。
遊佐「これから6年かけて思い出を作ろうってのに、いきなり思い出の品を埋めたのかい?w」
タイミングが悪かったとしか…ww

宝亀さんは掘ったら爆弾埋まってるから埋められなかった、とのこと。
最初は冗談かと思ってみんな笑ってたんですが、真面目な話で、宝亀さん出身地の佐世保では、当時はまだそこらを掘り返すと不発の焼夷弾が埋まってる可能性があって、そんなこと出来る状態ではなかったそうです。
まあ150年くらい前の事だから、と最後は冗談で締めて下さってましたけど、そういう頃があったんだってことはやっぱり忘れちゃいけないなーと改めて思ったりしました。

この後、フルハウスなどの過去映像を見ながらの賢雄さんトークなのですが、日曜分とまとめて後ほど思い出そうと思います。

回想トークの後は、今度は出演陣の本気を見せる歴史ドラマパート。
大阪冬の陣、夏の陣の頃の歴史をたどる内容になってました。
土曜は出演者4人で女性がいなかったので、男性キャラのみ、日曜よりは長さも若干短め。
人数少ない分、土曜はナレーションか人物としての喋りがとにかく回ってくる感じで、色々な演技が聞けたのは嬉しかったですね。
真田幸村の特攻は好きなところなので聞けて良かったなー。
あと賢雄さんのナレーションは声が優しくて、やっぱりすごく好きです。
穏やかにすっと耳に入って来る感じなんですよね。
全体にこちらのパートはアドリブ一切無しで、緊張感が楽しめました。

この後はイベントもいよいよラストで、出演者とのじゃんけん大会。
景品は、このイベントのために賢雄さんがひたすら頑張って撮影して作ったという、名作映画のホラジャケット。
『ホラとともに去りぬ』や『ビバリーヒルズうそつき白書』などが用意されてたようですw
ビバリーヒルズの写真は、真ん中の賢雄さんが小杉十郎太さんに似てるとのことでパンフで確認してみたら、確かに似てましたねーww
このじゃんけんの時、賢雄さんがオレは昔じゃんけんマシーンと呼ばれてたと主張。
じゃんけんマシーンてなんですかwというツッコミに合うも、後に残り2名を選ばなきゃならないじゃんけんで見事に2名を残すというミラクルを残し、じゃんけんマシーンは無事にホラとならずに済みました。すごいぞ!
それとこのじゃんけんの時に遊佐さんドSをお客さんに発動。
先に勝ち残った3名さんどうしようという話になって、
「じゃあ、勝った方は前に出て来て頂いて、ここに正座で待機で」
それは素敵な笑顔で言うてらっしゃいましたw

あとどこで言ってたのか忘れちゃったんですが、当日、前列のお客さんが賢雄さん応援バナー的なのれん?みたいなものを作っていらしてて、イベント頭の方で賢雄さんが喜んでそれを客席にも紹介してくださいまして。
後にそれを武将の旗印みたいに背負って行けだのなんだの言う話になった時の遊佐さん。
「それこうやって(額辺りにかざして)持ったらいかがわしい所に入る時の暖簾を自主的に作れる」
ラブホかアダルトコーナー入り口か!www
下ネタも今日も絶好調でしたw

イベント〆のご挨拶。
宝亀さんは今日、こんなに歓声もらえると思ってなかったのでとにかく嬉しい、今までこういう場に出て来た事なかったけど、これからもうちょっと出てみようかなとのこと。
すごく楽しい方だったので、タイバニのイベントなどに参加されることになったら嬉しいなー。
花輪さんは私事ですが、と断りつつ、最近野球に興味を持って素振りや一人キャッチボールしてるので、いつか社長とキャッチボールしたいです!とお願いを。
フィールドオブドリームスだ!オレもついにそんなお願いされる年になったのか…と若干感慨深そうな賢雄さん。
それは敢えて今ここでお願いしなきゃ駄目なの?じゃあもう今ボール投げちゃえばいいんじゃないのと遊佐さんツッコミ。
全体にツッコミ不在だったためか、今日の遊佐さんのツッコミはいつにも増して大活躍だった気がしますw
そんな遊佐さんのご挨拶はそれまでと一転真面目なトーンで、賢雄さんとの出会いから。
デビューしたてか2、3年経った所だったか、ガンダムXで初めて一緒に仕事をして、飲みに誘ってもらったりしたこと。
同席してたマネージャーさんから、賢雄さんのコミュニケーションの取り方や気の配り方を良く見て勉強するといいよ、と言われたことを改めて話してくれました。
話し振りから賢雄さんを慕う気持ちが良く伝わってきて、なんだかじーんと。

賢雄さんご挨拶は、とにかく一人ではここまでは絶対来れなかった、みんなのお陰というのを土日ともに強調されてましたね。
オレはこれからもみんなに笑われたい、笑っててもらいたい、て言ってたのは土曜の方で合ってたかな?
イベントを通してとにかく嬉しい、みんなありがとうね、て何度も心から伝えて下さって、本当に素敵な人だなぁと改めて思ったのでした。

では長くなったので日曜分はまた別記事でー。






30周年おめでとうございました(その1)

2011年11月22日 02:33

11/19、20の両日、堀内賢雄さんの声優生活30周年イベントが行われまして、そちらに参加してきましたので覚えてる限りでレポなど。

19日は夜の部のみ参加して来ました。出演は賢雄さん、遊佐さん、花輪さん、宝亀さん。
20日の方は、賢雄さん、桐本さん、雨蘭さん、佐藤さん、志村さん、東地さん。

イベント冒頭で30周年を記念して作られたDVDのダイジェスト映像上映。
監督は20日のゲストの桐本さん。
宝亀さん司会役で、賢雄さん羽根扇をひらひらさせながらホラ吹きまくりw
合間にCMということでテレビショッピング風映像。
ここのコーナーに雨蘭さん、東地さん、佐藤さん出てました。
東地さんドヤ顔でスルメ(噛むと滑舌がよくなるよ!という商品らしいw)持ってて、まだ出演陣も出てないうちからなんだこれ!?wwとなる私。

このDVDについてのトークまとめておきますと、トークショーパート、宝亀さんは台本ありだったものの、賢雄さんは完全アドリブでかなりフリーダムな状態だったそう。
宝亀さんのいたテーブルになぜかでっかい牛乳瓶が置いてあって、アレなんだ???と気になってたらしい遊佐さんと花輪さんが賢雄さんに演出意図たずねたものの、桐本さんがなんか置いたんだよねーとかそんなざっくりした返答だった覚えが。
なんの宣伝になるわけでもないのに!と遊佐さんは瓶がえらい引っかかってた様子でしたw

東地さん佐藤さんのテレビショッピング組はかなりテクニカルなことを頑張ってやった!と主張してたので早口言葉的なことをやったのかしら。
もともとは、賢雄さんからやりたいと言われたのはこのテレビショッピング風なパートでコントっぽいものをやりたい、ということだったそう。
ただし賢雄さんは台詞を一切覚えないらしくwwそこで桐本さんが当初立ててた演出プランは崩壊w
仕方ないので現在のトークショーパート&テレビショッピングになったものの、とにかく喋る賢雄さんに、回したVTRは7時間半(本編収録は削って削って1時間半)。
テレビショッピングパートは雨蘭さんがきっちり覚えて来た台本に3回やったら3回違う事返す賢雄さんに相当振り回されたようでしたww

ではまず19日夜の部の冒頭のトークあたりから思い出し書き。
まず賢雄さんの歌からしっとりスタート。
こんなに迎えてもらえて嬉しい、からオスカー様をやってくれる流れと思わせて、目を閉じてからの「あなたの目の前にまぐろが」「あなたはだんだんねむくなーる」でしばらくお客さん達と戯れてからの出演陣呼び込み。
昼の部では遊佐さん登場時の歓声がかなり大きかったようですが、夜の部は若干控えめ。
宝亀さんがものすごいシルバーラメの衣装で登場した瞬間の会場の沸き具合がすごくて、宝亀さんかなり嬉しそうでしたねw
これ両側を手品師(宝亀さん)と催眠術師(賢雄さん)に挟まれて今日はなんのイベントだwと遊佐さんがさっそく突っ込んでました。

遊佐さんは25周年の時もゲストで参加で、その時はなぜか生写真にも僕が写ってて、と遊佐さん。
ケンユウオフィスじゃないのに、とこれは当日何回も色んな場面で言ってましたねw
写真はケンユウオフィスの稽古場で撮影したそうで、広い稽古場なのになぜか隅っこでもっと寄って!もっと寄って!とおっさん(失礼)2人で顔寄せて写真撮ったよねーと思い出話。
賢雄さん「あんまり顔近づけるとさー、顔の大きさの違いがわかっちゃうじゃん」
その他の思い出としては、遊佐さんは良い匂いだった、とのことでしたw

次は朗読劇。
寒風吹きすさぶ屋外を待ち合わせ場所に、30年ぶりに開催された小学校の同窓会。
寒さに震えながら遊佐さん、花輪さんが待っていると、そこに現れたのはさっきの銀ピカ衣装+アフロヅラ宝亀さんww
さらに出て来た賢雄さんも、宝亀さんに借りたという白に金色の光り物つきジャケット(ダブルでぶかぶか)。
外見のインパクトがすでに卑怯です。
開始前はアドリブはあんまり入れない、ちゃんとやると賢雄さんともども言ってたのにこの仕打ち。
年下2人はなんとかこれを受け切れという素晴らしい無茶ぶりっぷりでした。

登場時、校長先生と間違われていた宝亀さんは実は同級生で何度も「お前老けたなー…」と遊佐さんに言われるのですが、その台詞のたびに遊佐さんが台本持ってない方の手で片手拝みしつつすみません!とやってたのが面白くも可愛かったですねw
賢雄さんは担任の先生役。
この同窓会の企画者は先生で、卒業の時に埋めたタイムカプセルを掘り出しに行くぞ、というストーリーでした。
適当すぎる先生の指示で(一本杉に向かって17メートル、そこから左に6メートル、と思ったけど3メートル戻って一本杉の下を掘れみたいな流れ)タイムカプセルを掘り出してみると、そこに入っていたのは全てが無理矢理ハッピーエンドに書き換えられた絵本。
当初はなんだこれ!?となってた遊佐さんたちですが、次第に記憶が甦りこの絵本を作ったのは自分たちである事を思い出します。
理不尽な絵本の結末を書き換えることで、その結末に抵抗しようとしたあの頃の気持ちを思い出し、涙を見せる遊佐さんたち。
という流れだった気がするのですが正直実はもう笑い過ぎてこの辺りの流れがだいぶ曖昧です。なんてこった。
そして遊佐さんの泣き芝居がどえらい好きな私は、あの息を吸ってしゃくりあげるお芝居を生で聴いた瞬間軽くテンションMAXで、そりゃあ記憶も飛ぶというものでして…。

なんか良い話としてまとまったぞ!と思いきや、ここで初めて先生が皆に呼びかけます。
「高木、小松、細山田!」
「………誰?」
「え?」
ということで、ごめん先生開けるタイムカプセル間違えちゃった(てへぺろ)というオチw
でもちゃんと開けた箱に思い出の品入ってた訳ですし、単に名前間違えただけのような…?と思わなくもないんですがw
あとやけに間違えて呼んだ名前をはっきり覚えてるのは、ベイスターズファン的に過剰反応せざるを得ない名前が並んでいたからですww
なぜ、なぜ細山田。

劇中はとにかく宝亀さんがやたらにでっかいリアクションかつアドリブ満載で、遊佐さんと花輪さんは相当苦労してましたねぇw
一カ所、「歌う」と言わなくちゃいけない箇所を遊佐さんが「うかう」と噛んでしまい、そのままそれを流して進めようとしたところも宝亀さんには見逃して貰えずwすかさずツッコミ入れられてたりしました。
それと劇冒頭でそれぞれの持ちキャラの決め台詞的な台詞を言う場面があって、そこで久しぶりに市丸ギンを聞けたり、宝亀さんのジンベエさんを聞けたのは嬉しかったです。

しまったDVDダイジェストと土曜の寸劇1つめまでですでにこの長さ…。
とりあえず今日はここまででー。
続きはまた明日以降に。

ふっかつてきなアレ

2011年11月22日 01:08

お久しぶりです、くさです。
生きています。
今年も横浜ベイスターズは最下位でした。
今年こそ親会社が変わるようです。
球団が続くなら、この先も精一杯応援するだけなので、来年も頑張れベイスターズ。

スケートは以前ほどではないものの、一応見られる範囲では見ています。
よもやスパイラルはゆっくりな方が難しい、良い演技と本気で思ってるような人が採点がおかしい!八百長だ!などと主張し、それが一定層の支持を集めるようなことになってしまうとは、さすがに考えもしていませんでした。
あまり伏せず書いてしまいますと、上記のような自称スケートは昔から見てるのでわかってますよ!な方にネット上で盛大に絡まれてしまいまして、一時期スケートは見るのもうんざりしておりました。
最近はそういう人もだいぶ飽きたのか、現実見えて来たのか減ったようで、これでようやくゆっくり見られるようになるかなーと思ってるのですがどうでしょう。
ユーロくらいから、またもう少しちゃんと見たいかなぁ。

でもって、スケートから離れ気味な間に何してたかというと、びっくりするくらいオタク回帰を果たしてしまい、昔あれだけ入店に葛藤していたアニメイトにがつんがつん商品求めて突入したりしています。
まどか☆マギカはBDマラソン完走。
4月に入り、タイバニでスカイハイさんキャー!とか言ってたらルナティックさんと運命の出会いを果たしてしまい、同時期に青の祓魔師で志摩くんおい志摩くんかわいいどうしようとなり、怒濤の勢いで遊佐浩二熱上昇。
ついに今まで決して手を出して来なかったBLCDに手を染めてしまいましたよね…。どうしてこうなった…。

今期はFate/Zero、ペルソナ4、真剣で私に恋しなさい!、境界線上のホライゾン、銀魂’、BLEACH、イナズマイレブンGO、ダンボール戦記、WORKING'!!、バトルスピリッツ覇王、ガンダムAGE、ファイ・ブレイン、うたの☆プリンスさまっ(再)を試聴中。
多い……改めて書いてみると多い……。
そしてアホじゃないのこの人というくらいにサンライズだらけです。
じゅんじゅんとnmkwさんはほんとよく働くなーと日々思っていますが、それだけ見まくってるお前もどうだよという話です。

特撮はゴーカイ&フォーゼに牙狼楽しいです。
特にフォーゼは楽しいですね。
学園ものがこんなに上手くハマると思わなかったなー。
部長がかっこよくてとても素敵です。女王様キャラに弱いのだよ。

という感じでまあ相変わらずオタクズな生活を送っていまして、色々見たり聞いたりした感想をツイッターで書いてたのですが、字数制限でなかなか自由には書けないので、ブログを再開してみようと思った次第。
てきとうにまた書いて行きます。
どうぞよしなに。

乙女っぽい日記です

2010年04月25日 22:57

お久しぶりです。
バンクーバー、世界選手権と終了しまして、スケートシーズンが終了し、プロ野球開幕。
我が横浜ベイスターズは、昨年あれだけ頑張っても届かなかった5位にいます。
同率とか言っちゃいけません。
少しでも明るいっぽい(あくまでぽいだけ)ニュースがあるなら、そこに飛びついてお祭り騒ぎをすべきなのです。
そうでもしなきゃやってられるか。
いやいや、でも今年は、パの方で愛している千葉ロッテマリーンズが好調なのですから、大丈夫。
昨年は勝敗以外でも本当に辛いシーズンでしたが、今年は希望を持って秋まで応援が続けられそうです。

そんでもって、最近の私は金色のコルダ3というゲームをプレイ中です。
音楽をテーマにしたこの恋愛シミュレーションゲームのシリーズ、1と2もプレイしてまして、かなり好きな作品でした。
特に柚木というキャラクターが、私、大好きです。
なにしろ黒い。真っ黒い。ドS。ツンデレのデレがないタイプ。あ、外面がデレか。
普通最後に改心するんだろと思っていたら、一切その気配の無いストーリー。
お前最高や!と思わずエセ関西弁になるレベルで好きなのですが、これを友人に訴える度に、不憫な者を見る目で見られます。不思議。

そんな柚木がいて、うきうきプレイしていたコルダの世界から8年後が、今回のコルダ3の舞台。
キャラも一新されると聞いて、買おうか買うまいか迷っていました。
折しも発売日は2/25とオリンピックまっただ中。ガンダムUCのブルーレイも買っちゃったし、今回は見送るかなぁ、と思っていたのです。
が、twitter上でフォローしてる方がプレイしてる様子を見ると、なんかずいぶん楽しそう。
最近、仕事中にBGMで眼鏡'sばっかり聞いてたりして、「くさ、あなた疲れてるのよ…」という雰囲気も満ち満ちて来ましたので、つい先日、PSP版を購入してしまいました。

プレイ感想(ちなみに購入後10日経ちますが、たらたら進めてるので未だにED1個も見れてないという体たらくです)。

おお。
これはなんというテニスの王子様。

いや、パクリだなどとけなすつもりは毛頭ありません。
確かにどこからどう見ても手塚部長な気がする律や、とても素敵に跡部様的な東金、なんだかすごく忍足な土岐と、大変にテニプリっぽいキャラが出て来るなーという印象はもともとあったものの、よもやここまでゲームそのもののストーリーが無駄に暑苦しく、超展開まみれになっているとは。
このバトル音楽必要なんだろか…あ、でもテニプリでもテニスしてたら五感奪われたりしてたよね。
ああ、そういうことかー、と。
個人的にはとてもとても大好きな路線なので、なにこの私得ゲームヒャッハー!と楽しんでいます。
そういう意味では、旧2作のコルダのようなゲームを求めてた方には期待はずれだったのではないかと思いました。
コルダ1・2はネオロマの中では、かなり普通っぽい雰囲気のキャラクターが多くて、そういった大人しめながらも
丁寧な雰囲気が爽やかで良かったと、私個人も思いますので。
コルダは3になって、思いも寄らぬ方向に超進化を遂げてしまったようです。
スチルやムービーが少なかったり、ムービーの出来がアレなのは相変わらずですけども。

もう、私がひたすら眼鏡’s聞いてた後にやるゲームがこれというのは、最早運命と呼ばざるを得ないんじゃないかと思いました。
神南が、神南がさあ!土岐見てると、最初の頃は脳内で台詞が全部木内ボイスで再生されて大変だったよね!
最近はすっかり石川さんの低音に慣れて来たので、台詞の脳内再生は石川ボイスで完璧です。
石川さん、もうちょっと声高め(甘め?)で吐息多めでも良いのよ。
だって忍足、あんな吐息の合間に喋ってるくせに中三なのよ。
ていうか、気付いたらコルダは2作とも長髪キャラハマリか。私にしては珍しい。

その他にもとても乙女ゲーの攻略対象とは思えない、額のど真ん中にでかい傷跡のある火積君(しかし可愛い。照れるとアフガンハウンドがなついてるみたいで超可愛い)や、白長ラン着用で、お前はどこの風魔の小次郎の人だよ!と全力で突っ込まざるを得ない外見と、その外見まんまというか、むしろ凌駕する勢いのバトル漫画的言動を繰り出す冥加さんなどが出て来て、プレイしながら腹筋がぶるぶるする毎日です。
乙女ゲーじゃ恥ずかしくて通勤電車の中じゃ出来ないかなぁ、と思ってたのですが、全く別の意味で電車の中では不可能でした。
昔々、ちょっと大人なオタク(どんなオタクだよ)のフリをしてた頃だったら、楽しめなかったかもしれない。
でも今は面白い。
そんな私も面白い。
世の中は楽しんだもん勝ちです。

い、今なら、今ならテニスの王子様 ドキドキサバイバル 山麓のMysticだって楽しく出来ちゃうかもしれないぜ……!
山編を選んでるのは、もちろん手塚と忍足がパッケージにいるからであって、眼鏡眼鏡眼鏡GO!GO!
若干、危険な方向へ進んでる気もしつつ、楽しいのでオッケーだと思いました。
さて、ではそろそろWORKING!!見ないといけないので終了です。
皆様、楽しくお過ごし下さい。


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